NPO法人ふるさとイベント協議会理事の白石佳子さんの親戚が館長さんをしているとのことで、アマゾン民族館にやってきました。
なんで庄内にアマゾンなんだろうと疑問に感じつつ、入ってみると、テーブルを囲んで勉強会をしている人たち。
韓国出身の女性2人で運営している喫茶店。
とても国際色豊かな感じの施設です。
白石佳子さんの叔父さんにあたる鶴岡市出身の山口吉彦さんが長い年月をかけて収集したアマゾンの民族資料を中心に世界の民族資料1万点を展示・収蔵している施設なのだそうです。
白石佳子さんの叔父さんはアマゾンですが、元教師のお父さんもバリ島で、2人とも、まるでインディー・ジョーンズのような冒険家なんですね。
海外旅行さえ大変だった当時のことだから、本当にすごいです。