刈り取りが終わったばかりの百瀬弘和さんの田んぼに来ました。
庄内平野を一望に見渡せる高台にあります。
「ここ、すごくロケーションの良いところだよね」との私の言葉に
百瀬さんの祖先が武士を辞めてこの地域の開墾を始めたので、
当時一番よい場所を選べたんだというお話をしてくれました。
百瀬さんと、刈り取り後の田んぼをバックに。
百瀬弘和さんは、山口三郎さんと2人でアグリコンサルMMYというグループでの米づくりをしています。
特別栽培のはえぬき、ひとめぼれ、コシヒカリを作っています。
はえぬきは私がお米の仕事を始めた頃に、一生懸命販売したお米で、特に思い入れがあります。
ちなみにはえぬきは、日本穀物検定協会の食味ランキングで、魚沼コシヒカリに次ぐ連続特Aの評価をもらっているお米。
なのになぜか一般市場ではイマイチ売れてないんですね…。
名前が悪いのか、山形県の販売戦略が悪いのか…。