• オーストラリア大陸の片隅の小さな音楽工房で今日も音楽を創り続けています      《ヒロスノウノヲトMusic Works》

    次は巨大な酒屋さんを視察です。

    オーストラリアではスーパーやコンビニで酒は売っておらず、酒屋さんで買います。

    酒販店店主経験者である私には、とても羨ましいオーストラリアの酒販事情です。

    (余談ですが、私が今のお米の仕事を始めたきっかけは、規制緩和による酒ディスカウント旋風で、酒販店の将来を危惧したことに始まっています。)

    Sany0224_2

    櫻井さん曰く、ビールはVBやXXXX(フォーエックス)などがメジャーですが、タスマニアのビールは美味しいそうです。

    タスマニアのビール「CASCADE」、プレミアムラガー6本パックで、A$17.99。(1A$87円換算で、1,565円)

    プレミアムビールだからちょっと高い…。

     Sany0225

    ちなみに、オーストラリアはビンビールが多いのですが、王冠は栓抜きがなくても大丈夫なスクリューキャップになってます。

    日本では350ml、500mlというのが一般的ですが、オーストラリアは375ml、750mlという容量が普通。

    これもタスマニアのビールのようです、JAMES BOAG’S。

    Sany0226

    オーストラリアのビールは、アルコール含量で大きく3種類に分けられます。

    ①Light Beer アルコール2.5%程度

    ②Mid strength アルコール3.5%程度

    ③Full strength アルコール5%程度

    オーストラリアでは、多少の飲酒なら運転OK!

    基本はアルコールの血中濃度で判断されるようですが、目安としては最初の1時間で2杯、その後1時間ごとに1杯程度まで。

    でも最近では取り締まりが厳しくなってきているため、Light Beerの人気が高まっているとか。

    (ビールについて、詳しくはオーストラリア・ガイド・インフォメーション参照)

    Sany0228

    日本のビールも見たことのない缶で輸入されてます。でも非常に高い!

    サッポロビールImported650ml缶、1本でA$7.99(1A$87円換算で、なんと1本695円)

    そしてお店の売り場面積の大半といっていいほど、大きくコーナーを割いているのが、ワインです。

    オーストラリアは、ワインの宝庫。

    オーストラリアワインの世界シェアはまだまだ低いですが、最近では人気が高まりつつあるようです。

    P1001278

    日本では、こんなの売ってるのかな??

    カベルネと、シラーズと、メルローのブレンドワイン。

    P1001276

    櫻井さんが「これがオーストラリアならでは」と教えてくれた「箱ワイン」。

    横の穴からコックが出てくるのです。

    口を開けてワインを注いでも、中の袋がしぼんで空気が入らないため、ワインが酸化せず味落ちがしにくいのだそうです。 

    P1001283

    ワインについては無知なため、イマイチ詳細なレポートが出来ない関根さんでした。

    ワイン好きな人には面白いだろうなあ…。    


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA