住みたい町を探る旅シリーズで、ブリスベンの町に向かっています。
ゴールドコーストから1時間半ほどで、ブリスベン到着!
駐車場は、1時間A$7ドル(1ドル87円で、609円)となかなか高い。
何か素敵な雰囲気の建物がそこここにあります。
立派なジャパニーズレストランもあります。
名前はなぜか「おしん」。
なかなかの大都会です。
クイーンズストリートモールは、賑やかです。
ストリートミュージシャンがいたり、素敵なカフェがあったり…
ファーマーーズマーケットも賑わっています。
大都会ですが、歩道も広く、東京より歩いていて疲れない感じがします。
オーストラリアの旅で、恒例にしたい現地でのCD購入。
前回の訪豪時は、ジャックジョンソンを買いました!
こうしてオーストラリアに来た時にCDを買って、レンタカーで聞くと
日本に帰ってから、そのCDを聞くたびにオーストラリアの風景や思い出が甦ります。
今回は、タンボリンマウンテンのお土産屋さんで流れていたKEB’MO’をチョイス。
ちょっと海苔巻きで腹ごしらえ。
鉄火巻きやかっぱ巻きはありませんが、
どこのフードコートにもあるSushi Barは、日本人には意外に重宝です。
こんな立派な本屋さんなのに、陳列棚は騒然としてます…。
英語は読めませんが、本屋さんは、なかなか面白いです!
4時半にブリスベンを出たのに、すでに高速道路は渋滞…。
ブリスベンのサラリーマン諸君、君達はこんなに早く仕事を終えていいのか!?
でも日本人には、何かちょっと羨ましい光景ですね。
ちなみにこちらの高速道路は、ほとんどが無料です。
オーストラリアの風景には、アコースティックな音楽がとても良く合います。
うん、なかなかいいですね、KEB’MO’。
しばらくはまりそうです。
ブルージーなKEB’MO’の音楽に、
オーストラリアの夕暮れ、
渋滞の道路だって、心地よい帰路となります。
でもブリスベンは都会過ぎて、ちょっと住みたい町ではなかったなあ…。
やはりゴールドコーストの方が好きかな。