本日のもう一つのミッションは、オーストラリアワインの代表的な生産地、
ヤラヴァレーの視察です。
ヤラヴァレー目指してきたはずなのに、閑静な住宅街。何か感じが違うぞ…。
地図には、明確にヤラヴァレーと書いていないんですね。
唯一ヤラヴァレーという文字の書いてあるゴルフ場の近くに来てしまったようです。
ようやく近くまで来たみたい…。
ヤラヴァレーワイナリーの看板も、ちらほら出てきました。
ヤラヴァレーというのは、どうやら、ヤラグレンから、ヒールズビルというところまでの
一帯のワイン産地をいうようです。
ちなみに今回は、トヨタのコンパクトカー(カローラ)をレンタルして廻っています。
オーストラリアは、日本と同じ左車線、右ハンドルだからとても運転しやすいです。
広大な牧場がいっぱい。遠くの木の下には、牛がいっぱいいます。
牛も暑いから、木陰で休むんですね…。
ここらへんでは、どこの家も、牛乳缶がポストになっています。
ほお~ら、ありました。ぶどう畑!!
広大な敷地にいっぱい実ってます。
ここは、メルローのぶどう畑。
カベルネやピノノワールも作っているようです。
広大なところでは、やっぱり、「でっかいどお~すとらりあ!」
小さなワイナリーがあちこちに点在しています。
ワインの有名産地ヤラヴァレーは、ワイナリー銀座みたいな雰囲気を想像してましたが、さすがオーストラリアです。
広大な牧場や、丘陵の中に、小さなワイナリーが贅沢に点在しているといった感じです。
空と草原が本当に広い!
もっ~と、も~っと、大きな北海道って感じでしょうか。
どこの景色もとても絵になります。
ここはちょっと大きなワイナリー。
敷地内にぶどう畑があります。
やっぱりここでも「でっかいどお~すとらりあ!」
あまりやりすぎると、バカっぽい…!?
ワイナリーといえば、ここもティスティングカウンターが…。
試飲すると買わなきゃいけない感じになっちゃうし、次回のお楽しみにしておきます。
こんな素敵なレストランもあります。
こんなところで楽しいイベントやりたいですねえ…。
帰路では、かわいい馬たちに出会いました。
メルボルン近郊では、サラリーマンでも、
趣味でこうした牧場をしている人が結構多いそうです。
オーストラリア版の兼業農家!?
次回来る時は、ヤラヴァレーのワイナリーオーナーに
ちゃんとアポイントを取って会いに来ようと思います。