• オーストラリア大陸の片隅の小さな音楽工房で今日も音楽を創り続けています      《ヒロスノウノヲトMusic Works》

    オーストラリアの高速道路は、ほとんどが無料です。

    ところが、一部有料の場所があるのです。

    空港からメルボルンに向かうCityLinkなど一部有料のところは、青い看板が目印です。

    といっても、その場で支払いするところがなく、見張りのカメラがあるだけです。

    現地人はETCのようなものをつけているようですが、レンタカーの場合は、通行してから3日以内に、シェルのガソリンスタンドか、ホームページで支払いしなければなりません。

    支払いをしないと、カメラで撮影されていて、あとで罰金が来るという仕組み。

    事前にレンタカー会社や、空港の自動販売機でも購入できるようですが、旅行者にはちょっと難しい仕組みです…。

    「バットマンストリート」に気をつけろ!!

    とは、僕の失敗談ですが、最終日グレートオーシャンロードからの帰り道のこと。

    メルボルン市街地に入ってから、道を間違えて

    宿泊コンドミニアムがすぐ目と鼻の先だというのにあの忌々しい青い看板が…。

    本当に普通の市街地の道路だというのに、なぜ!?

    …有料ポイントを通過してしまいました。

    その名も「バットマンストリート」。

    Sany1021

    (↑バットマンストリートはヤラリバー沿いです。)

    早速、現地の上田さん(ギター職人めぐりに同行してくれた通訳さん)に連絡して

    ややこしい支払いをお願いするのでした…。

    こんなところに有料ポイントがあるなんて、ガクッ…。


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