夫婦での未来創造合宿。
毎年恒例で年末~年始にかけて行います。
この行事は、夫婦で将来の夢を共有することと、その夢を実現するための段取りづくりなどを具体化するためのものです。
最初にやったのは、2005年頃だったかと思いますが、熱海の海の見える眺めのいい温泉旅館にこもって2泊3日で行いました。
学生時代の合宿のようで、なかなか楽しいもんです。
2008年にキャンピングカーを購入してからは、景色のいいところにキャンピングカーを停泊させてキャンピングカーの中で、未来創造合宿を行うようになりました。
今年の未来創造合宿は、25日(土)に富津岬で行いました。
前日、24日(金)クリスマスの夜、7時頃に出かけ、その日は浦安の大江戸温泉万華鏡でゆっくりお風呂につかって一泊。
このお風呂なかなかいいです。
水着を着て入浴できる混浴露天風呂がたくさんあるので、夫婦で話をしながらつかっていると、1時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。
そして風呂上りの美味しいビールをいただいてから、占いを見てもらいました。
週末だからかもしれませんが、占いコーナーは、夜1時過ぎまでやってました。
翌朝、ゆっくり起きて11時頃に万華鏡の駐車場を出てみたら、料金無料でした。
最初の5時間は無料で、それ以降は30分後とに100円かかると聞いていましたが、5時間は明らかに過ぎているのに…ラッキー!
ぜひまた来ますね!!
実はこの時点で、未来創造合宿をどこでやるか決めていなかったのですが、キャンピングカーの中には、道の駅や、車中泊スポットの本があるので、それで急遽決めたのが、富津岬公園でした。
理由は、景色が良さそうで、比較的近かったからです。
富津公園にお昼過ぎに到着して、まずは腹ごしらえ。
公園内に4~5軒、食堂があります。
漁師料理の志のざきという店の海苔ラーメンと、あさりフライがなかなか美味しかった。
岬先端の無料駐車場に行ってみたら、驚くほどの絶景!
富士山もすごく大きく見えます。
ウインドサーフィンをやっている人もいますが、シーズンオフで適度な閑散ぐあいです。
必要な道具をテーブルの上に一揃い並べて未来創造合宿の始まりです!
未来創造合宿ももう、何度もやっているので、自然に自分達流のカリキュラムが確立してきました。
①昨年の合宿で作成した未来創造マップを眺めながら、達成できた夢や目標をチェック。
②今年やったことや、出来事を付箋に書き出し、その中から、今年の十大ニュースを選ぶ。
③今後、叶えたい夢や目標、どのように生きたいかを思いつくままに付箋に書き出す。
④書き出した夢や目標を、「仕事・社会」「プライベート・家庭」「教養・知識」「経済・モノ・お金」「趣味」「健康」「生き方・心・精神」の7つに分類する。
⑤7つの分類を横軸にして、縦軸には先10年×12ヶ月の月を書き入れた年表を作り、それぞれの夢をいつ頃叶えたいかを考え、付箋を年表に貼り替える。
⑥特に大事な夢や、難易度の高い目標については、それを抜粋し、個別に段取りを考えて段取りの一つ一つのアクションに実行目標の期日を入れる。
この他、自分の中で仕事や生活がアップアップになっちゃっている時は、今流行の断捨離ではありませんが、「やりたくない事」や「切り捨てること」をリストアップして整理することもあります。
基本は、思いつくままに付箋に書いて行くというのが、我が家の基本的な方法です。
今回の合宿では、②の「今年の十大ニュース」までしかできませんでしたが、年明けにまた追加合宿をやる予定です。
だいたいすべてのカリキュラムが完成するのに5日から1週間くらいは必要です。
そして未来創造合宿が終わったら、近所の温泉にゆっくりつかってから、キャンピングカーで乾杯!
公園内にも夜10時頃までやっている温泉があるのですが、この日は、近くのイオンで買い物をして食事をしてからちょっと車で走って「湯の郷かずさ」というところでお風呂に入りました。
露天風呂もありなかなかでしたが、1人1,000円はちょっと高いなあ…。
そして翌日は、十大ニュースをスケッチブックにきれいにまとめてお昼過ぎに富津を後にしました。
ゆっくり帰って明るいうちに家に到着の予定でしたが、高速道路で、思わぬハプニングに見舞われました。
高速に乗ってまもなく、「バーン!」という音と共に、車体がガタガタと大きく揺れて…
そう、タイヤがバーストしてしまったのです。
時速80kmくらいで走っており、周りにもほとんど車がいなかったので、すぐにスピードを落として、路肩に止まり、大惨事には至りませんでしたが、本当にビックリしました!!
タイヤを見てみると、タイヤの中の針金が飛び出して大きく裂けていました。
さっそく保険会社のロードサービスを頼んだら、無料でタイヤ交換もしくは牽引をしてくれるというので一安心。
ところがタイヤ交換をしようと思ったら、キャンピングカー屋さんが水タンクを設置したときに工事を怠ったらしく、スペアタイヤを降ろすための穴がふさがったままで、スペアタイアを降ろすことができず、キャンピングカー屋さんがスペアタイアを持ってくるという話になりました。
ロードサービスの方が、高速の路肩では危ないからと、市原サービスエリアまで牽引してもらって、市原でスペアタイアを待つことに…。
最後は、とてもハラハラした旅となってしまいましたが、無事、帰宅することができて本当に良かったです…。