• オーストラリア大陸の片隅の小さな音楽工房で今日も音楽を創り続けています      《ヒロスノウノヲトMusic Works》

    オーストラリア移住にずっと憧れ、やっと手にしたテンポラリー(4年間の暫定)ビザ。

    でもビザの要件で、オーストラリアに会社を作って4年間のうちに、20万ドル(今のレート1$=100円前後なら、2000万円ほど)の売上を立てなくちゃならないのだ。(永住ビザ切り替えの要件)

    うーん、ノロ亀な自分にはちょっとハードルが高い…。

    でもオーストラリアにずっと住んでいたいから、出来る限り頑張ります。

    オーストラリアと言えば、やっぱり温暖なクイーンズランド州(ゴールドコーストやケアンズのあるところ)に憧れたわけなのです。

    私はハワイより、ずっと好きでした。

    日本に近く、時差もなく、人も温かく、自然もいっぱい、妻と結婚式をしたこともあり、そして憧れ、移住をしたいと思ったわけですが…。

    ビザの要件からその売上を立てるための商品探しをした結果、メルボルンが一番素晴らしいメーカーさんが多かったわけで…。

    そして自分の英語力を考えると、メールや電話でどうになるわけでもなく…、とにかく懐に飛び込むのが一番と思ったわけで…、そしてメルボルンにやって来ました。

    ところが7月、メルボルンの冬(日本の夏)に乗り込んできたら、あまりの鉛色の空に、そして憧れのオーストラリアにあまりに違う景色に、とても後悔した半年前。

    うって変わって、様々なイベントで開放的な夏のメルボルンの素晴らしさ!

    秋は、あっちもこっちもJazzイベントなどで素敵に彩られて…

    そして半年経った今、メルボルンの素晴らしさにようやく気付いて参った次第です。

    「世界一住みやすい町」と言われるメルボルン。

    その良さが徐々にわかって来た今日この頃。他に移り住むことが出来なくなってはいけないと思いつつ。。。

    しかし日本が遠いんだよなあ、ここ。

    時差がないのが唯一の救いで…。

    でも、異国の地に住んでいる感満載で、頑張っています・・・亀の歩みで。。。カメカメ。


    コメント一覧

    返信2013年5月17日 3:32 AM

    吉沢@ライフスタイル24/

    異国での経験は財産になりますよね。
    素晴らしいです。


    返信2013年5月17日 11:00 AM

    吉沢@ライフスタイルさま25/

    コメントありがとうございます!!


    返信2013年5月31日 12:33 PM

    感動しました。メルボルンに長〜い間住んでいます メール下さい25/

    感動しました。


    返信2013年5月31日 10:58 PM

    関根弘幸25/

    コメントありがとうございます!メルボルンのどのあたりにお住まいなのでしょうか?意外にご近所さんだったりして…。私は今、Prahranに住んでます。


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA