• オーストラリア大陸の片隅の小さな音楽工房で今日も音楽を創り続けています      《ヒロスノウノヲトMusic Works》

    2016年6月14日、メルボルンの移民弁護士、吉越千穂さんの事務所で書類にサインを入れ、ようやく永住ビザの申請が叶いました。

    でもまだ永住ビザが取れたわけではなく、これから最終審査、そしてこの審査の結果が出るのに17~18カ月かかるのだそうです。

    でも泣いても笑っても、あと17~18か月です!

    40歳過ぎにオーストラリア移住を夢見て、すでに10年以上が経過しました。

    僕の場合は、もともと経営していた会社の仕事をこちらオーストラリアに来てもできる仕組みを作るのに8年かかってますから、余計に長くなってしまったのですね。。

    つい先日こちらで知り合った日本人の方は、すでにこちらに来て10年ほどと言ってましたが、聞いてみると僕と同じ年。

    僕同様に40歳頃に移住したいと思って「えいっ!」とオーストラリアに来ちゃったんだそうです。

    こちらに住んでいる方は、この方のように「来たいから来てみちゃった。そしたら良い仕事先に巡り合ってとか、良い方に出会えてとか、良いご縁があって」という方が多いです。

    やはり行動力に勝るものなし・・・ですね。

    僕の場合は、州スポンサー付ビジネスオーナービザという種類の会社経営者が取得できるビザで申請をしたわけですが、このビザは2段階申請になっていて、第1段階で4年間の暫定ビザを取得し、オーストラリアで起業し、そして20万豪ドルの売り上げを達成できた段階で永住ビザを申請できるというもの。

    「会社経営者としての実力を見せてみろ!」と言わんばかりのビザなのです。

    僕の場合は年も年ですし、僕の経歴、スキルで取得できる可能性があったのはこのビザだけということで、48歳でこのビッグチャレンジに挑んで、あっという間に4年が過ぎました。

    その間、このブログもちょっと遠ざかってしまいましたが、ようやく先が見えて来たところで、少しずつ文章リハビリをしながら、今までのこと、これからのこと、また書き綴って行きたいと思います。

    Photo
    写真は、移民弁護士の吉越千穂さん(写真真ん中)と、妻(写真右)と。

    吉越千穂さんは、移民関係だけを専門にする弁護士さんですが、それだけにビザに関する知識がとても深く、きめ細やかな対応で、本当に素晴らしい移民弁護士さんです。

    オーストラリアに移住したばかりの頃、何人かの弁護士さんに会いましたが、誰も指摘してくれなかったビクトリア州の滞在規定を教えてくれたのは、吉越さんだけでした。

    その後のメールでの質問にも、懇切丁寧に対応していただき、吉越さんのサポートがなければこの申請までたどり着けなかったかもしれません。

    吉越千穂弁護士に、感謝、感謝です。

    あとは永住ビザが無事通ることを祈るばかりです!


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