• オーストラリア大陸の片隅の小さな音楽工房で今日も音楽を創り続けています      《ヒロスノウノヲトMusic Works》

オーストラリアに住みたいという夢を描き始めて、早6年が過ぎました…。

そしてこの7月20日、第1段階のビザ申請に必要な提出書類を、移民コンサルタントさんに、すべて提出し終えました!

やった~、達成感!!

6年前に行った永住セミナーで、オーストラリアに住める可能性がわかってから、ここに、たどり着くまで、あっという間の6年でした。(ずいぶん寄り道をしました…笑)

_s1280 提出した申請書類の写しの枚数を数えてみたら、なんと218枚!(写真右)

いやいや、なかなか大変でした…。

218枚のうち、46枚は事業計画書です。(移民コンサルタントさんにはA4判で、5~6枚で良いと言われましたが、つい力が入ってしまいました。)

このほかの必要書類というのは、

□過去と現在のパスポートの写し

□パスポートサイズの写真6枚

□戸籍謄本

□履歴書

□英文の最終学歴及び成績証明書

□会社の謄本

□会社組織図

□会社概要

□会社の内観及び外観写真

□過去3年分及び直近の個人資産証明書

□過去3年分の個人納税証明書

□過去3年分及び直近の事業資産証明書

□過去5期分の事業納税証明書

□過去5期分の決算書

□事業株主割合が証明できる書類

□(オーストラリアでの)事業計画書

□3年分の資金繰り計画書

□その他申請者個人に関する詳細情報

などなど。

私が取ろうとしているビザは、S163・州/準州スポンサー付ビジネスオーナー(暫定)ビザと呼ばれるものです。

これは、日本で会社経営をしている人が取得できるビザなので、現状の会社の経営内容や資産、オーストラリアで予定している事業についての審査があるわけなんです。

しかしながら、このビザを取得したから、すぐに永住権が取れるわけではないんですね。

このビザの期限は4年間。

だからビザの名称に(暫定)とあるわけですが、その4年間の間に、オーストラリアに会社を作り、そして年商20万ドル(1A$=85円として、1,700万円ほど)の売上を立てないと永住権には繋がりません。

私の場合、今のところ、このビザが唯一の永住権取得の道なんですね。(もっと若ければいろいろな方法があるのですが…)

しかもこのビザも55歳までがリミットなので、チャレンジしてみることにしたというわけです。(ガムバルぞぉ!!…ちなみに私は現在47歳です。)

申請書類の準備は、事業計画書も大変でしたが、過去3年から5年分の銀行残高証明書や納税証明書など、役所でとる書類が本当に面倒でした。

ちなみに銀行、税務署、大学などは、英文の証明書が欲しいというと出してくれるって、知ってました??(市役所と法務局は、英文証明書は無理と言われましたが…。)

日本文の申請書類はすべて、翻訳家に依頼して英文に直します。いま翻訳していただいている最中ですが、この費用もバカになりません。(というか、結構かかります…)


コメント一覧

返信2011年8月4日 12:35 PM

JJ24/

218枚~!すごい!がんばりましたね。


返信2012年4月1日 8:55 PM

na23/

はじめまして。原発などについて調べていくうちに、海外移住を考えるようになりました。
どんどん進められている高橋さんを見習って、私も動き始めます!
218枚、お疲れ様でした!


返信2012年10月30日 10:27 AM

kumagoro26/

なぜかわからぬうちにたどり着きました。
オーストラリアに来てもうすぐ25年、49歳の自分がいうのもなんですが、、、
48歳からオーストラリア、、はすごいです。
たぶん自分がその年齢ならできません。


返信2012年10月30日 2:25 PM

関根25/

kumagoroさん、オーストラリアに25年、羨ましいです。私も今年は49歳になりますので、同世代ですね!


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